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転職ノウハウ

転職を失敗しないための会社の選び方【ミスマッチの防ぎ方3選】

2020年9月3日

 
転職の時の会社の選び方を知りたい。
間違った選び方で失敗したくない…。

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

転職を失敗しないための会社の選び方
ミスマッチを防ぐためにやるべきこと
入職後も気を付けることはあります

40代の転職だと失敗はしたくないですよね?

僕は40代の頃、2回転職を経験しました。
1回目がミスマッチだったので2回目は慎重に選んだのを覚えています。
現在は転職エージェントとして働いており、通算10年以上になります。

この記事では転職を成功させるための会社の選び方について解説いたします。
入職後の注意点にも触れていますので、最後までお読みいただき、転職を有利に進めてくださいね。

転職を失敗しないための会社の選び方

転職は失敗したくないですよね。
年齢を重ねるとなおさらです。
ここでは転職を失敗しないための会社の選び方を3つ解説していきます。

会社を選ぶ前に自分を知る

転職活動において会社を選ぶには、あなた自身のことを理解していないといけません。

僕も経験があるのですが、自己分析前に求人サイトで検索していると、ついキャッチ―な広告や写真の良しあしで選びがちで時間のムダだからです。

自己分析はまず冷静になって、これまでの経験を振り返ってみます。
得意なことや苦手なこと、好きな仕事やそうでない仕事。
またそれらを通じて得た経験やスキルを洗い出します。

この自己分析によってキャリアの軸を見極めていくことが第一歩です。
自分を知ることで会社選びに筋が通っていきます。

転職理由と希望条件の優先順位

今回の転職を考えたきっかけや原因を明確にすることも大事なことです。
ネガティブなことかもしれませんが、同じ状況にはなりたくないはずです。

この転職理由の原因と希望条件をうまくバランスさせましょう。

もちろん理由や条件によってはかみ合わないこともあるかもしれません。

とはいえ、仕事に邁進できる環境は必要です。
会社を選ぶ際の評価基準としては持っておくほうがよいでしょう。

条件には幅を持たせる

あまりにも条件を厳しめに設定していると「求人票」だけでは見えてこない、隠れ求人を見逃す可能性があります。

多いのは給与面でバッサリ切ってしまうようなケースでしょう。

最初の段階は候補を多めに残しておくといいです。
その後の企業研究や転職エージェントのアドバイス、面接などで判断しましょう。
思いのほかいい会社の求人が見つかるかもしれません。

ミスマッチを防ぐためにやるべきこと

転職でのミスマッチを防ぐにはあなた自身の理解とともに、相手である会社を理解する必要があります。
転職を成功させるために次にあげる3つのことを実践してみてください。

転職エージェント会社をうまく活用する

会社研究はミスマッチを防ぐためにも徹底して行いたいものです。
会社のWebサイトはもちろんのこと、口コミや経営者のSNSチェックなど収集しましょう。

とはいえ、募集背景や求めている人物像、社風など詳細まではわからないこともあります。

そのため転職エージェントサービスを積極的に利用するのがおすすめです。
サービスの利用は無料ですし、社風とか求人票にない情報を知っているため、担当に質問しましょう。

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」です。

情報不足は転職失敗に直結します。
使える手段を駆使して準備しておくことをおすすめします。

会社見学では冷静な視点で

面接がいい雰囲気で進むと、その後の会社見学でついひいき目になることがあります。
しかしながら、そこは冷静に判断すべきです。

働いている社員の表情や目、上司の表情や雰囲気、社内掲示や席の配列などを分析して馴染めるかを見極めるのです。

ここは事前に集めていた情報との答え合わせも兼ねています。
入職して「やっぱり合わない」となってしまうと大変です。

長く働けるような「肌感があう」会社を選びましょう。

仕事の内容や進め方は面接でしっかりと理解する

求人票にはざっくりとした業務内容は記載があると思いますが、具体的なことは面接で質問するようにしましょう。

 
  • 役割分担や体制について
  • KPIなどの指標
  • 縦横の連携

このような質問をすることで仕事内容の理解が深まります。
入社してすぐにあなたのやり方に変えることなどできません。

仕事の内容ややり方がマッチしていれば成果を出しやすくなるので、臆せず質問するべきでしょう。

入職後も気を付けることはあります

いくら事前に調べても入社してみないとわからないこともあります。
とはいえ、必須の心構えを2つ挙げています。

謙虚さと柔軟性を忘れずに

役職をあげての転職でない場合は、年下の上司の元で働くこともあります。

周りが年下ばかりということも珍しくありません。

40代の転職では年齢によって態度を変えるのはNGです。
謙虚に新人の気持ちで振る舞いましょう。

また新しい職場ではそこでのやり方があります。
「前の会社ではこういったやり方だった」と硬直的な態度では浮いてしまいます。

新しいやり方を学ぶ機会だと割り切って、柔軟に対応することを心がけましょう。

常に学習しましょう

年齢を重ねるとこれまでのやり方に固執して進歩しなくなります。

これではこのコロナ禍による変化の波についていけません。
新しいやり方を学ぶ、新しい技術やトレンドを学ぶ姿勢が必要です。

常に知識をアップデートする習慣をつけていないと、次第に人材価値が落ちてきます。

コスパのよい勉強としては読書が挙げられます。
ある調査によるとビジネスパーソンの読書量は月1冊未満が6割に上るそうです。
ちなみに月5冊以上読めば上位10%です。

読書を習慣化して仕事に活かし、ビジネスパーソンの上位に入りませんか?

まとめ:情報収集は大事

いかがでしたでしょうか?
会社を選ぶにも、判断するにも情報をいかに集めるかが重要です。

40代の転職は選考の目は厳しいですが、新卒時の就活と異なり、能力が格段に違います。
その能力を活かすのも情報量によります。

正しい選び方で応募先を決め、書類選考や面接に有効な対策を練るのも情報があればこそです。

手を尽くし情報を集め、転職を成功に導いていきましょう!
応援しています。

 

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