仕事に行けない

仕事・人生・学習

仕事や会社に行けない行きたくないなら逃げの一択です

2020年10月6日

日曜の夕方から憂鬱になる…
仕事に行かなければいけないのに朝起きると体が動かず行けない
気分よく朝を迎えるようになりたい

このような悩みをお持ちでないですか?

僕自身、仕事に行くのが嫌で嫌でしょうがなかった経験がありました。
ギリギリのところで決断して、今はストレスなく働いています。

本記事の内容

・仕事に行けないなら逃げましょう
・仕事に行けない理由は?
・人生から嫌なことをなくすためには?

結論、一人で抱え込まず逃げるべきです。
誰かに相談する、嫌なことから離れる。

本記事では仕事に行けないと感じているあなたに一貫して逃げる選択肢を推奨いたします。
ぜひ最後まで読み進めてください。

仕事に行けないなら逃げましょう

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僕は「仕事行きたくない」けど何とか行っていた時期があります。
でも段々つらくなってくるものです。

当時のことを振り返って思うのは「逃げて正解」ということです。
つらい思いして、歯を食いしばってまで行くことないと思います。

まずは休みを取る

仕事に行けないのならまずは休みを取りましょう。
それはココロと体がサインを出しています。

ゆっくり休んで、今後の方針を考えるとよいです。
今のような状態になることは、その仕事(会社)とはミスマッチなのです。

その日会社に行くことから逃げるのは正解です。
限界が来る前に休むことで、少しでも元気をチャージしてください。

医師に相談してみる

「行きたくない」が重なって「行けない」になり、限界ギリギリの状態ではないですか?
一人で抱え込まずに、医師に相談してみるといいでしょう。

早めに適切な診察を受けることで、今後どうするべきかの参考になると思います。

また診断書をもらうことができたら休職することができます。
その場合は労働者の権利として傷病手当が支給されます。
傷病手当は1日当たり標準報酬日額の2/3の金額です。

前述の休むことと併せて検討してみてください。

思い切って会社を辞める

仕事に行けないほど疲弊しているのであれば、その会社は辞めるべきです。
心身を壊しては元も子もありません。

まずは健康であることが一番です。
そのベースがあって初めて、やりがいや成長、成果を求めていくことができます。

すぐにということが難しければ、期限を決めて動き出しましょう。
その会社はあなたが身を預けるところとしては相応しくありません。

仕事に行けない理由は?

ストレス
仕事に行けなくなるような原因はどういったものがあるのでしょうか?
この章では厚労省のデータと僕の経験からそれぞれ解説していきます。

ストレスに関する調査

厚労省が実施している調査では労働者の58%(平成30年)が強いストレスを感じているそうです。
他の年度も軒並み50%は超えております。

下図は平成30年の労働安全衛生調査のストレスの内容についてのデータです。
ストレス

出典:平成30年 労働安全衛生調査(実態調査)

上位を見てみると「仕事の質・量」が59.4%と最も高く、2位が「仕事の失敗、責任の発生」で34%、3位は「対人関係(セクハラ・パワハラを含む)」で31.3%となっています。

僕の経験から

僕は40代の前半で、不況の真っただ中に転職しました。
あまり精査せず、入社を決めたのですが実に厳しかった。。

割と早い段階で行きたくない気持ちになりました。
会社の最寄り駅から徐々にテンションが下がり、入居しているビルを見ると嫌な気持ちになります。
そしてオフィスに入るとため息しか出ません。

嫌だったポイントは下記です。

・年下上司がKPI、KPIうるさかった
・朝礼の唱和が嫌すぎた
・他の社員が自分のことで精一杯でギスギスしている
・とにかく狭い空間に押し込めたようなデスクの配置


限界が来そうな感じがしたので3か月で辞めました。
あれは我慢していたらヤバかったですね。

人生から嫌なことをなくすためには

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1日の1/3以上は仕事に費やしています。
そのため仕事に関するストレスを解消できれば、人生がよいものになります。

ここでは仕事に行きたくないと感じているあなたが会社を辞める前提でお話します。

お金の悩みを軽減する

仕事に行けないと思い悩むまで頑張った理由の一つとして、収入を確保する必要があるからだと思います。

仮に生活に必要な資金が5万円で十分となったら今の仕事は続けますか?
おそらく「NO」だと思います。

この生活にかかるコストをおさえれば、無理をする必要性がグンと下がります。
地方移住もいいかもしれません。
僕は地方移住で家賃を大幅に下げることが出来ました。
もしパートナーがいるのなら相談してみるといいでしょう。

固定費をさげると精神的に楽になりますよ。

ライフワークを探してみる

自己分析をしてみてライフワークを探してみるといいでしょう。

生活するため、食べるためにする仕事をライスワークと呼びます。
ベストはライフワークで生活できるようになることです。

とはいえ、楽しみながら夢中になってできるような仕事は見つからないかもしれません。
なのでライフワークを探しつつも得意なことで、嫌でないことをライスワークとしてみましょう。

ライフワークを探していく過程で、嫌なことと嫌でないことが言語化されれば
自然とライスワークであってもマッチする条件がみつかると思います。

フリーランス・起業も視野に

固定費を下げていくことで、フリーランス・起業といった働き方も視野に入ってきます。

独立当初はとかく売上が安定しません。
そのため固定費が高いとかなりのプレッシャーになります。

例えば必要な売上とサービス単価を考えてみます。
その際、実現可能な数字であればチャレンジしてみるのもアリですね。

第2章の厚労省のデータで「人間関係」によるストレスが第3位でした。
独立はこの人間関係のストレスがなくなるというメリットがあります。

独立にはリスクはつきものですが、あなたらしく働くことは十分可能です。

まとめ

仕事に行けないと悩んでいる方に向けて解説してきました。

年齢によるかもしれませんが、例え転職が厳しい年代やご家族がいたとしても、健康を害してしまったらそれこそ大変です。

僕が仕事に行きたくないと心底思ったときは40歳を過ぎていました。
その後は紆余曲折しましたが、2度目の起業でなんとか生活は出来ています。

是非、ご自身の心身の健康を第一優先で考えてください。

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