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営業職ってどんな仕事?未経験者でもOKな理由

2020年6月1日

もふねこ
もふねこ

営業ってどんな仕事なんだろう?未経験者は厳しいかな?
営業に必要なもしくは向いている特徴ってどんなものがあるのだろう?

こういった疑問にお答えします。

営業の種類と仕事内容

既存営業(ルート営業)

既に取引のある企業や個人に対して営業を行うものを言います。信頼関係を築き、次の注文や新規追加注文を受注します。

新規開拓営業

まだ取引のない新規顧客を開拓し、顧客化する営業です。TELアポや飛び込み営業が該当しますが、今後はマーケティングとの連携が進むと思われます。

内勤営業(インサイドセールス)

国土の広いアメリカで生まれた手法で、主に電話で新規取引先の獲得を行う営業です。マーケティング・新規開拓営業との連携で営業の効率化を図ります。

営業の仕事が素晴らしい理由

つぶしがきく

そもそも商品やサービスを売るスキル・経験さえあれば、転職先に困ることはありません。また会社や取扱商品によりますが、商品開発や広告、マーケティング、請求業務など顧客に商品・サービスの提案以外にも営業が関わる業務は多岐にわたっており、将来、起業する際にも役に立つスキルです。

成果が分かりやすい

営業の成果とはどれだけ商品・サービスを販売したかであり、その売上が数字として表されます。曖昧な指標ではないため、立ち回りが上手く上司に媚を売っている人でも売上があがらなければ評価はされません。

顧客に貢献できる

営業の仕事は「顧客の問題・課題」について考え深堀りし、「課題の解決策を提示する」ことにあります。その喜びを顧客とともに味わえるということが魅力であり、それこそがモチベーションがあがることだと思います。

営業がきついと言われる理由

営業はやりがいが多くある一方できついと感じる方も多くいます。営業がきついと感じる理由は様々ですが、以下の3つがよく聞く理由です。

ノルマがきつい

営業には必ず売上目標があります。達成すれば表彰されたりプラス査定でボーナスに反映されたりしますが、未達の場合は上司から未達の原因や対策の報告をさせられることなどありノルマがきついと感じる要因となっています。

残業が多い

外出が多い営業は帰社してから翌日の準備や会議・報告、日報、事務処理などやることが山積みで、ついつい退勤時間が遅くなりがちです。ただ仕事に慣れてくると移動時間や訪問と訪問の間のスキマ時間の使い方次第で効率よく仕事をすすめられるようになります。

上司から詰められる、怒られる

昔ながらの体育会系の会社にはこのようなイメージがついて回りますよね。私は不動産会社にいたのですが、新人のころはよく激詰めされていました。ただ今はコンプライアンスの問題もあるため、まともな企業であれば詰める・怒られるといったことは少なくなってきていると思います。

営業に向いている人の特徴【3つあります】

男性・女性といった性別や話すのが上手い・下手ということは営業の向き不向きには全く関係がありません。私は営業部長職をやっていた時にいろんなタイプの新人や中途社員をみてきましたが、成績が安定してよかった人は以下の3つの要素を共通して持ち合わせていましたので共有しますね。未経験の方でもこれらの要素を備えているということであれば営業職を検討してみてもいいと思います。

●素直な人

●自分で調べることができる人

●前向きな人

素直さ

そもそも素直な人は好感度も高いため有益な情報・アドバイスも自然と集まってきます。上司やうまくいっている人からアドバイスをもらったら、まずはやってみる素直さは必要です。特に中途社員に多いのですが過去の自分のやり方やセオリーにとらわれ過ぎて結果、成果が出ないということが多々ありました。

自分で調べることができる人

分からないことは自分でググる。自分の商品・サービスのことや競合のことをしっかりと調べることができれば、知識が深まることでその分野のプロ化に日々進化していきます。また顧客ことを調べることで課題の想定がより具体的にできることで提案がしやすくなります。

前向きな人

営業をかけた法人や個人全員が商品やサービスを購入してくれるわけではありません。むしろ断られることが多いです。また何をやっても売上があがらないこともあるでしょう。そういうときは誰でも落ち込んだりはしますが、気持ちを切り替えられる前向きさというのは必要です。

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