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40歳からのキャリア

人間関係をきっかけに40代で転職するときの注意点と今後の対策

2020年6月15日

40代だけど人間関係が悪いので転職したい。
そもそも人間関係が原因での転職は大丈夫だろうか?
次こそは人間関係をうまく築きたい。

こういった悩みを持つ40代は多いと思います。
むしろ難しい立場にいる40代だからこそなのかもしれません。

本記事の内容

・人間関係をきっかけとした40代の転職は実は多い
・人間関係が原因での転職の注意点
・転職先で人間関係をうまくする方法【3つあります】


時間が解決してくれれば問題ありませんが、人間関係がうまくいってないと大きなストレスになります。

この記事では人間関係にまつわる転職事情や転職時の注意点を解説いたします。
転職先で人間関係を良好にする方法にも触れてますので最後まで読み進めてください。

人間関係をきっかけとした40代の転職は実は多い

もしあなたが人間関係で悩んでいて仕事が手に着かないのなら、転職を検討しましょう。
なぜなら心身を病んでしまうと取り返しがつかなくなるからです。

特に40代は人間関係で難しい立場にいます。
この章では人間関係のデータを参考にしながら解説していきます。

40代は板挟みでつらいんです

40代は組織の中では中間層になるため板挟み状態です。
そのため人間関係の悩みが多いのもうなずけます。
人間関係で転職

出典:エン・ミドルの転職アンケート

このように人間関係をきっかけとして転職を検討するひとは半数を超えています。

また別のデータもみてみましょう。
ストレス

出典:平成30年 労働安全衛生調査(実態調査)

こちらは世代別データではありませんが、人間関係はストレスの原因でも上位です。
経営層と若手のはざまで多くの40代は苦労しているのだと言えます。

僕も40代で経験しました

僕自身も40代で人間関係をきっかけに会社を辞めました。
しかも転職して間もないところです。

振り返ると主な原因は以下になります。

・給与条件を優先し、企業研究が甘かった
・若手が多く雰囲気に馴染めなかった
・年下上司が合わなかった


社風と人間関係で悩んで辞めてしまいました。

僕のケースは転職したあとの話ですが、同様のことは転勤や配置転換、下の年次の抜擢による上下逆転でも起こりえます。
次章では転職時における注意点も説明いたします。

人間関係が原因での転職の注意点


嫌な思いを抱きながら働くのはとてもつらいことです。
優先すべきは心身の健康ですが、転職には注意点もあります。
詳しくみてみましょう。

人間関係の問題はどこの会社でもある

人が集まって仕事をする会社であれば人間関係の問題は付きまといます。
そのため転職を検討する際は、じっくりと調べてからにしましょう。

焦って決めてしまうとミスマッチになりかねません。

もちろんいくら調べても個々の社員との相性まではわかりません。
そのため現職での人間関係を改善できる可能性と、転職先でうまくやることを天秤にかけて判断するしかないです。

とはいえ、現職での状況が厳しいことになってる場合もあると思います。
その場合は転職の一択ですので、転職エージェントに内情をヒアリングするなど情報をしっかりと集めるようにしてください。

転職活動では前向きに

現職で人間関係がきっかけで転職を検討するときは、冷静ではないはずです。
気持ちとしては「こんな会社、早く辞めたい!」となっていることでしょう。

とはいえ、その気持ちのままだと自己分析の際に視野が狭くなってきます。
今後のキャリアについての大事な工程です。
ぜひ前向きな気持ちを持って取り組みましょう。

しっかりと自己分析ができていれば面接時に「転職理由は?」と聞かれた際にも、前向きな回答ができるようになります。

嫌な環境から逃げきることがゴールではありません。
転職先でイキイキと働けるように前向きに活動するようにしていきましょう。

入職前の覚悟

40代の転職では覚悟が必要です。
それは年功序列ではないということです。

あなたがこれまで積み上げてきた信頼や実績、経験は一旦リセットされます。
要するに新人と同じです。

新しい会社でこれまでの経験が活かされるかどうかは未知数です。
そのため年下の上司や同僚から指示されることもあります。

ここの覚悟が足りていないとプライドが邪魔をして組織内で浮いてしまい、人間関係がうまくできません。
40代で転職をするのであれば、この覚悟を持つことも必須でしょう。

転職先で人間関係をうまくする方法【3つあります】


転職先が決まったら、現職から解放されることでホッとしたいこころです。
しかしながら、これからが大事です。
せっかくリセットされるのであれば、転職先で良好な人間関係を築きましょう。

笑顔で元気に挨拶を

笑顔で元気に挨拶をされて嫌われることはありません。
簡単なことではありますが、人間関係をよくする方法としては効果的です。

以前僕がお世話になっていた地方の中小企業の社長は、毎朝さわやかな笑顔で「おはよう」と声をかけていました。
そうすると自然と親近感もわいてきて、こちらも気分よく働くことができます。

新しい職場でしかも40代というベテランが入ってこられたら、様子見の状況になることが多いと思います。
そんな時だからこそ、笑顔で元気に挨拶をしてみるといいでしょう。

誰に対しても謙虚な姿勢

転職先で人間関係を良好にするには謙虚さが重要です。
なぜなら転職先ではあなたは新人だからです。

40代の転職になると年下の社員に教えてもらうことになるケースが多々あります。
経験豊富な40代であれば、「それぐらい知っているよ」みたいなことがあるかも知れません。
それでも時間を割いてくれた方に感謝しましょう。

決して前職と比較したり、上から目線な発言をしたりしないよう気を付けてください。

絶対に悪口やうさわ話をしない

悪口やうわさ話は結構盛り上がるため、一見距離が縮まるような気がしてうっかりノッてしまうことありませんか?
特にお酒の席とかだと口が滑りやすくなりますよね?

でもそれは危険な落とし穴です。
ニコニコして話してくる人が告げ口する可能性も十分あります。

社内の相関図ってすぐには把握できませんし、本性も見えてきません。
そもそも悪口やうわさ話は生産的ではありません。

うまくやり過ごし、誰かを非難することがないキャラで貫き通しましょう。

まとめ:新しいキャリアを歩むには

会社組織で働いていれば、人間関係の問題は大なり小なり存在します。

割り切ることができればいいのですが、そうでないケースも多々あります。
もし健康を害してしまうほどの悩みであれば、環境を変えるのが一番です。

とはいえ40代の転職は簡単ではないので、気持ちを落ち着かせてしっかりと準備しましょう。
転職をサポートするツールやサービスも活用するといいでしょう。

また、新しい転職先で同じように人間関係で悩むことがないよう気を付ける必要があります。
本文でも解説したように

・笑顔で元気に挨拶を
・誰に対しても謙虚な姿勢
・絶対に悪口やうさわ話をしない


の3つのポイントをおさえて、新たなスタートを切ってください。

あなたらしいキャリアが築けることを応援しています。

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