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40歳からのキャリア

40代の地方転職のメリット・デメリット

2020年6月22日

40代で地方企業への転職は難しいのかなぁ?
IターンやUターン転職のメリットは?
そもそも求人はあるんだろうか?

そんな疑問にお答えします。

もふねこ
こんにちは、もふねこです。
40代で東京から地方の中小企業へ転職しました。

 

40代の地方転職はあり?

  • 結論:家族の理解さえ得られればおススメです

最近では子供をのびのびとした環境で育てたいとか健康面に考慮されて地方への転職は増えている印象です。とはいえ転職と転居を同時に行う地方転職は少数派だと思います。

ただ、生活環境の面や生活コストの面を考えると地方で働くことは魅力的に感じるはずです。また東名阪の企業だと未だにバリバリと遅くまで勤務されているところが多いですが地方の企業は結構終業が早い印象です。
私も福岡の地方中小企業(結構歴史のある企業)に転職しましたが定時から1時間以内にはほとんどの社員が退勤していました。

なんだか良さそうなイメージが多い地方転職ですが、その前に地方転職のメリットとデメリットの双方を理解したうえで検討したほうがよいです。

【40代の地方転職】メリット・デメリット

地方転職のメリット

家賃や生活費が安い

これはイメージしやすいと思います。私も東京から福岡に来た時には家賃負担が半分になりました。また地方にもよりますが教育費の面では地方では公立校が地域のトップ校であることが多いためこちらもかなりの費用が抑えられます。

通勤のストレスがない

平成28年社会生活基本調査結果で「1日当たりの通勤・通学時間」の都道府県別のランキングがありました。(出典:総務省統計局)

1位 神奈川県:1時間45分  2位 千葉県:1時間42分

3位 埼玉県 :1時間36分  4位 東京都:1時間34分

加えてぎゅうぎゅうの満員電車です。これはかなり体力を消費します。

ちなみに地方で働くようになると段々と歩くスピードが遅くなります。みんなゆっくりなんです。東京で働いていた時はなんであんなに早く歩いていたんだろう。それだけで体力が削がれますね。

即戦力として活躍できる

大都市で数多くの競争の中で働いてこられた経験は地方の人材不足で悩んでいる企業からすると即戦力のスキル・経験の持ち主として活躍を期待されます。
もちろん地方でも競争はありますが、人も会社もけた違いに多い都会で揉まれた経験は貴重です。

地方転職のデメリット

求人数が少ない

会社の数が違うため相対的に求人数は減ってきます。ただ都会と比較すると求職者数も少ないため40代が応募できる求人は意外とあります。とはいえ絶対数は多くないため経験職種となると限られた中で選ばなければいけないかもしれません。

探す手段としては

・ハローワーク(窓口でなくインターネットから検索)
・求人サイト(私はこれがメインでした)
・転職エージェント(地方でも人口が多めの都市の場合)

これらはいずれも無料で利用できます。情報収集に関しては徹底的にやるべきですので
すべて活用しましょう。

年収が下がる

地方では一般的に都市部と比べて給与が低く設定されているため年収は下がってしまいます。また中小企業だと募集要項に記載されている金額以上はでないと考えていいでしょう。高額報酬を求めて素晴らしい実績をアピールしても「過ぎたる人材」として謙遜のうえ断られます。

ちなみに下記はエリアごとの平均年収です。

都道府県だと上位から東京都438万円、神奈川県430万円、千葉県414万円で福岡の371万円、北海道の362万円と比べると首都圏の平均年収が高いことがわかります。

地方転職の注意点

志望動機は明確に

そもそもなぜこの地域なのかという理由は明確にしておく必要があります。「この土地が好きだから」とかだけだと弱いです。

40代の転職なのですから、相手に明確な動機を伝えあなたのスキル・実績がどのように貢献できるのかアピールしましょう。

上から目線にならないように

大企業から中小企業への転職でも同様のケースが見られますが相手を下に見ることなく
謙虚であることが大事です。

都会で揉まれた経験は貴重ではありますが地方には地方のルールややり方がありますのでそこは謙虚になって学ぶ姿勢を持ち続けてください。
ある程度状況が理解できて来てからこれまでの経験を出していくなり融合するなりして
貢献していくようにすべきだと思います。

先に現職を辞めないこと

地方転職はあなたのキャリアにマッチする求人数が多くないため長期化する可能性があります。そのため十分な資金があれば別ですが、ある程度の見通しは在職中にたてておくべきです。

希望するエリアでの転職可能性がはっきりと見極められていないうちに現職を辞めてしまうと収入が途絶えてしまいますので注意が必要です。

まとめ:生活費が下がるとラクになる

都会から地方に移住することで本業の収入が下がっても生活費等の支出が抑えられるのでなんとかなるものです。

またネットビジネスとか場所を選ばない副業とかで第2の収入を得られるようになれば相当気持ちがラクになります。これまで生活費で35万円かかっていたのが25万円になったら気持ちに余裕ができませんか?

働く場所の視野を広げることが可能になればゆとりある暮らしが可能になるかもしれません。

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