ハンガリーのバス・トラム・地下鉄の乗り方と世界一豪華なカフェ


「ドナウの薔薇」とまで称されるブダペストに1894年にオープンした世界一豪華なカフェがあります。まるで宮殿のようなニューヨークカフェ」当時から著名人の社交の場となっていたそうです。もちろん」ドレスコードはカッチカチ。ですがアンダーアーマーのTシャツとノースのカッパ、キタにゃいパンツで追い返し上等対決!

というわけでやってきましたが・・・なにこの重厚な中世ヨーロッパ感漂う教会?後ろとか廻りこんだりGPS疑ったりしますが・・・無駄のようです・・・

 

入り口発見・・・どうもここの真ん中から入るようですね。もはや帰りたい(笑)

 

どうにか襟あり(カッパですが)、長ズボンのため厳しい視線を感じましたが無事パス。ですが第2の難関、ハンパない追い打ちのメニューが出てきます。たっけー帰ろうかな。

 

インターバル入れるため平静を装いトイレの場所聞いたりしますがトイレに行く通路がこのレベル。逆効果で焦る。エリザベス宮殿そのまんまじゃん。

 

サックスの生演奏とか始まります。緊張MAX。もう逃げられませんね。

 

ハンパ無いストロベリーアイス来ました。2,500円たかー。でも人生最高のアイスです。ワインが効いてます。

 

ハゲたおじさんがバイオリン生演奏始めました。少し緊張ほぐれてオレンジジュースとか追加いきます。人生最高のジュースここまでウマくなるのか驚き!会計は5,000円ほどでした。まあドバイのケーキセット50,000円よりマシかな。でも宮殿の中でお茶とか信じられないほど贅沢。一生に1度ですね。

 

次は知らないと罰金くらうハンガリーのバスの乗り方。バス停とかあちこちで見かける自販機やキオスクでチケット買えます。ツーリスト用に1日券や3日券、7日券とかあります。7日券でおよそ2,500円。1回乗車券は175円。乗り換えは効きません。乗り換え券265円。

 

ブダペストのバス停。有人カウンターでツーリスト用チケット買ったら(バスターミナル地下・メトロ入口にあります)路線図くれます。バスの番号がバス停に書いてありますのでわかりやすいですね。

 

バス停の電光掲示板。バスの番号とあと何分で来るか表示します。超親切。

 

バスが来ました。数字の横の文字はハンガリー語で読めません。数字で判断。結構キレイなバスです。冷房付き。

 

1回乗車券とか乗り換え券(2枚組・乗るたびに必要)の人は乗ってすぐこの打刻機に入れて打刻します。忘れると100ユーロ以上の罰金。7日券を買いましたが4回検査の人にチェックされました。コワ。ツーリスト用の数日券持ってる人は打刻は必要ありませんが中心部以外は運転手にチラっと見せて乗ります。

 

バスの様子。上のモニターは次止まるバス停を知らせてくれます。3~4つ先まで見れますので便利です。モニター見れるところを確保しましょう。左打刻機の上黄色に赤のボタンが降車ボタン。押さないと止まりません・・・ちなみに右上側の赤ボタンは緊急用。

 

ドアのそばにあるボタン。なんとドアを開けるボタン。押さないとドア開きません。停止中にしかドア開きません注意。走行中に押すと次降りますボタンになります。バスに乗るときも運転手が気付かなかったらドアのボタン押して開けられます。少し便利。

 

トラムは上の電線から電気引いてます。ヨーロッパでよく見ます。コレ電線のあるとこしか通らないので行き先が推理できます。乗り方はバスと同じ。

 

地下鉄は乗る前に打刻機あります。忘れずに打刻して乗りましょう(ツーリスト数日券は不要です)この画像は1号線で世界遺産です。超古いオモムキある地下鉄。ぜひ乗ってみてください。

 

好評おまけ:好評ブダペストオモシロイ物シリーズ1 一瞬では絶対わからない自転車用信号多すぎ。どうすりゃいいんだよコレ。

 

好評おまけ:ブダペストオモシロイ物シリーズ2 同じものしかでないガチャポン。

 

好評おまけ:ブダペストオモシロイ物シリーズ3 スピンナーのガチャポン。色違うだけ・・・

 

好評おまけ:ブダペストオモシロイ物シリーズ4 おひとり様用ベンチ。向こう側には普通カポー用で寒い・・・

大容量256GB、メールアドレス数無制限、共有SSL対応のレンタルサーバー『ヘテムル』