何もない首都で有名なポトゴリツァを検証してみた


モンテネグロの首都ポトゴリツァは何もないことで有名。何もないことを確かめに旅人は遠くからやってきます。画像は駅から歩いて5分でコレです。さすが。木製の電信柱のところで全ての宿をキャンセルしました。誰かの宿の減点レビュー「宿のせいではありませんが街に何もないです」と書いてありました・・・これからどのくらい何もないか検証します。

アルバニアからポトゴリツァにバスで3時間で到着です。街の印象は何もない国道が交差する街。バスターミナルの売店に行きましたがあまりの物価の高さに唖然。ユーロ圏だからでしょうか。

 

中心地の駅から散策しますが、道の両側には店とかありません。苦痛。

 

住宅街になりましたが当然何もありませんね。苦痛。

 

銅像1(公園内) グーグルマップをみて観光に廻ります。

 

銅像2(公園内)

 

最大の観光地。スカートはいてフォークダンスしてる銅像。

 

 

唯一のデパート。誰もいません。モノ少ないです。BGMなしです。

 

スイカは安い0.55ユーロ・・・

 

美しい川・・・そこはかに虚しささえ感じます。

 

延々とこんな道が続きます。さすが「何もない首都!」。皆さん宿泊の予約は考え直してください。モンテネグロの印象は国の規模やインフラの割に不合理に物価が高い人も冷たい街。たぶん過去最低。通過のみスルー推奨します。

は~何もなかった~